スキー初心者に必要な滑りの基礎

毎年、スキー場の運営開始を耳にすると、本格的な冬の到来を実感します。
スキー未経験者の私は、最近スキーをしてみたいと思うようになりました。
そこで、スキー初心者に必要な滑りの基礎を紹介します。

新しい事を始める際、まずしっかりと基礎を覚え、少しずつ応用を利かせていくことが大事です。
スキーも基礎ができれば、比較的短時間で中級や上級コースに挑むことが可能になります。

まず基本中の基本の滑り方が、板を八の字にして滑る「ボーゲン」です。
ボーゲンは足の開き具合でスピードを加減しやすいので、「板に乗って滑る」感覚を掴むのに最適な滑り方です。
八の字に開いた板先は、拳が1.5〜2個入る程度開き、板が重ならないようにします。
それから、軽くイスに腰をかけるようにゆっくりと腰を落とし、この姿勢を維持しながら斜面をまっすぐ滑ります。
板が滑り出してからどちらか一方の足に重心を置くと「シュテムターン」ができます。

シュテムターンを習得したら、次は「パラレルターン」です。
シュテムターンは板をハの字のままターンしましたが、パラレルターンは板を平行に揃えてのターンです。
滑りに慣れてくるとスピードを出す為に、ハの字から徐々に板が平行に揃う「パラレル」になって来ますので、この状態からターンをすれば自然とパラレルターンが習得できます。

滑り方を習得しても、止まれなければ未完成です。
ボーゲンの場合、八の字をより大きな末広がりになるよう広げると減速します。
パラレルの場合、スピードが出ると八の字では止まれないので、板を一気に直角に回転させ二の字で止めます。
最初はスピードを弱めて繰り返し止まる練習をしましょう。
何度も何度も滑って転ぶことで、うまく滑ることができるようになります。

おしゃれでクールなアメリカドラマNo1『SUITS/スーツ(原題 Suits)』について

現在、日本でも放送されている織田祐二主演のSUITS/スーツ ですが こちらの舞台は東京ですが本家アメリカのSUITS/スーツはNYが舞台なんです。

そんなおしゃれでクール、そしてリッチな人々が集まる都市でNYで繰り広げられる ドラマはとても見ごたえがあるのです。

◇ SUITS/スーツ のあらすじ

舞台は、NYのインテリジェンスな者達が集まる弁護士事務所 そこの弁護士の第一条件はハーバード卒 そんな弁護士事務所を、ひょんな事から受けてしまう青年 青年には、学歴も無く家柄が良いわけでも決してありませんが 彼の唯一の取り得は完全記憶、見たもの読んだもの全てが記憶に残り それを賢く使える能力を持ちあわせています。 そんな完全記憶を持つ青年(後にニセ弁護士)と 負知らずの敏腕弁護士がタッグを組んで あらゆる訴訟を弁護する過程を描いています。 そして、その弁護士事務所で働く人々が織り成す 人間模様も描かれています。 脚本的にもとても秀作な作品です。 キャストの降板などが続いていますがとても人気のあるドラマなので 当分はキャンセルは無いと思います。

◇ SUITS/スーツ のキャストの降板

キャストの中には今年の5月にイギリスの王室に嫁いだ メーガン妃がいます。 メーガン妃の役所はとても重要な存在でしたが降板しました。 そして、衝撃的な降板はもう1つ 主人公のニセ弁護士となった青年 マイク役のパトリック・J・アダムスです。

◇ SUITS/スーツ の裏話

この作品にゲスト出演した『 プリティ・リトル・ライアーズ』の スペンサー役トローヤン・ ベリサリオと マイク役のパトリック・J・アダムスは 2016年12月に南カリフォルニアにてめでたく挙式をしました。

サンドウィッチ

肉や野菜のほか、フルーツなどをパンにはさんだサンドウィッチは、いろいろな種類があり、小さい頃から大好きだった私はよく食べていました。 そんなサンドウィッチの発祥や歴史についてお伝えします。

サンドウィッチの発祥地はイギリスとされています。 しかし、パンに具材をはさんで食べる方法は、オッフラや、ナン、ピタ、タコス、ブリトーとして古代ローマや、インド、中東、メキシコで古くから発祥していました。

西アジアから北アフリカの地域では、大皿に盛られた食べ物をパンですくったり、包んだりして口に運んでいました。
中世ヨーロッパでは、「トレンチャー」という食べ物をのせる皿の代わりに、古くなった硬い粗末なパンを使っていました。 食べ物の汁を吸ったパンは、食事の最後に食べるか、乞食や犬に与えていました。 「中世のサンドウィッチ」とも言われた「トレンチャー」と食べ物を一緒に食べることはありませんでした。

17世紀、英国風サンドウィッチの前身とされる博物学者ジョン・レイの記述が残されていました。 ジョン・レイは、居酒屋の垂木に吊るされた牛肉を「薄くスライスされ、バターの上にのせられると、パンと一緒に食べられる」と記していました。
当初、賭博や酒を飲むときに食べられていたサンドウィッチが、次第に上流階級にも広まり始めると、貴族の間で夜食として食べられるようになりました。

工業社会の台頭があった19世紀、スペインやイギリスで人気が高まったサンドウィッチは、「携帯できる食べ物」として、労働者階級に欠くことができない存在になりました。

いろいろな種類がある中でも、私が好きなのは、それぞれのパンの片面にバターと辛子マヨネーズを塗り、ハムとスライスしたキュウリをはさんだサンドウィッチです。 サンドウィッチが大好きな私は、新たなお気に入りを見つけたいです。

ザ・モンキーズ・ショー

アメリカのポップ・ロックグループのバンド「モンキーズ」が活躍した1965年〜70年頃、イギリスのロックグループ「ビートルズ」が注目の的でした。 そんな中、私が「モンキーズ」派になったきっかけのテレビ番組が「ザ・モンキーズ・ショー」でした。

イギリスでデビューし、アメリカでも旋風を巻き起こしていた「ビートルズ」の映画に対抗する番組を作ろうとしていました。 番組とレコードの販売を連動させる戦略が取られ、オーディションで結成された「モンキーズ」が出演したテレビ番組が「ザ・モンキーズ・ショー」でした。

「ザ・モンキーズ・ショー」は、1967年〜69年にかけて毎週金曜日、TBS系列で19時から30分間放送されていました。 成功を夢見る売れない4人のミュージシャンの周りで繰り広げられるドラマが1話完結で描かれ、吹き替え放送されました。 パーカッションのデイビー・ジョーンズを高橋元太郎、ドラムスのミッキー・ドレンツを鈴木ヤスシ、ギターのマイク・ネスミスを長沢純、ベースのピーター・トークを太田博之が吹き替えを担当しました。 また、ナレーションを大橋巨泉が担当しました。  4人のメンバーのうち、甘いマスクと声を持つデイビー・ジョーンズは、特に女性に人気があり、金曜日の19時には銭湯の女湯が空っぽだったこともあったようです。 「ザ・モンキーズ・ショー」のおかげで、「モンキーズ」の人気は一時「ビートルズ」を凌ぎ、この番組が待ち遠しかった私も、金曜日になるとワクワクしていました。

また、ツアーが開催され、1968年に日本武道館で行われた3公演の模様が「ザ・モンキーズ・ショー」でも放送されるほど爆発的な人気がありました。

今は亡きデイビー・ジョーンズが歌う「モンキーズ」の大ヒット曲「デイドリーム・ビリーバー」やその日本語バージョンが、最近よくテレビやラジオのCMで流れています。 この曲を聞くたびに「ザ・モンキーズ・ショー」を思い出してしまう私は、この番組を「再放送してほしい」と願わずにはいられません。

この頃ハマっている漫画:静かなるドン

マンガ「静かなるドン」は、新田たつおによって実業之日本社のマンサンコミックスから刊行された全108巻になる任侠ストーリーです。

関東地方最大級の反社会的勢力「新鮮組」の2代目総長・近藤勇足が、何者かに殺害されてしまうところからこの物語は幕を開けていきます。10000人を越える子分たちはてんやわんやな大騒ぎに巻き込まれていき、幹部連中は跡目争いを始めてしまいました。

そこで白羽の矢が立ったのが勇足の息子にして、現在ではとある女性用下着メーカーの企画デザイン部に務めている主人公の近藤静也です。昼間はショーツやブラジャーの新商品を考えて、夜は抗争相手との戦略を練り上げていくコントラストがユーモアたっぷりでした。赤川次郎が1978年に発表した「セーラー服と機関銃」を彷彿とさせるようなミスマッチと、小林信彦が1987に刊行した「悲しい色やねん」にも似たストーリー展開になっています。

日常と非日常のふたつの世界を、黒いサングラスと白いスーツを使い分けて烈しく行き来する主人公の生きざまがスリリングでした。一見すると冴えないサラリーマン風の静也が、隠されているパワーを解放していく様子に引き込まれていきます。幼い頃から先代にありとあらゆる武芸を叩き込まれていて、次から次へと打ち寄せてくる非情な刺客を打ち負かしていく無敵な強さには圧倒されました。その一方では義理人情に厚く子分たちを思いやり、古き良き時代の任侠道の生きざまにも繋がるものがあります。いかつい身体つきに似合わない優しさを秘めた突撃隊長の猪首硬四郎、豪放磊落でギャンブル好きな鳴戸竜次、鳴門の意志を継ぐ龍宝国光。武闘派の構成員からインテリタイプの組員に、果ては超能力者まがいまでバラエティー豊かなラインナップになっています。

もちろん父親の跡目をスライド式に継いだだけの若輩者の静也に対して、忠誠心を捧げる古参幹部ばかりではありません。クーデターや裏切りを繰り返す問題幹部・生倉新八、「鬼の肘方」とは名ばかりの日和見主義の肘方年坊。反目を続けていく生倉一派と肘方組の関係悪化によって、肥大化した組織内部にも不協和音が漂い始めていきます。対立を深める両者の競争意識をくすぐりながら、巧みに和睦へと導いていく様子が痛快でした。彼の単純な善悪二元論では捉えきることができない人柄は、何時しか子分ばかりではなく対立組織や警察関係者をも魅了していく程です。争いごとを好まない従来の性格から、「静かなるドン」の通り名で呼ばれるようになっていきます。

戦いばかりではなくロマンスやビジネスにおけるサクセスも盛りだくさんで、多くの人に手に取って頂きたいです。

漫画紹介:キングダム

今回私が紹介するのは、週刊ヤングジャンプに連載されている、キングダムという漫画です。

キングダムは発行部数3000万部を突破した人気作品です。キングダムの舞台は、春秋戦国時代、中華が7国に分かれ、大乱世の時代の作品になります。主人公である信は戦争孤児で、中華の西に位置する秦国で、下僕として扱われながらも、親友票とともに天下の大将軍を目指して日々鍛錬しています。そんな中、票が王宮に士官することになりました。しかし、その1ヶ月後、票は何者かに襲われ、瀕死の状態で信の前に戻ってきます。死ぬ間際の票の言葉を聞いた信は、言われた通り、少し離れた村まで走っていきます。するとそこには、政と名乗る、票と瓜二つの少年がいました。皆さんおそらく、秦の始皇帝という名前は、歴史の授業などで聞いたことがあるのではないかと思います。この政こそ、後の始皇帝となる^_^少年で。この2人はここで運命の出会いを果たします。信と政、まだ少年の2人ですが、ここから中華へと旅立っていくのです。信は下僕の出身でありながらも、票との特訓のおかげで、初陣で一気に百人将になります。信の愚直さと、剣の強さによって次第に仲間が増え、飛信隊という名前をもらえるまでに成長していきます。その配下の仲間達もまた、信と同様中華を目指すために、自分の命を投げ打って戦っています。それぞれのキャラクターが本当にかっこよくて、とても見応えがあります。政は王様という身分でありながら、自分に実権がないため、自分に忠義を尽くす仲間達とともに、王宮内の勢力図を塗り替えていきます。信達のような武人も大変魅力ですが、王宮内の文官達のもまた己の命をかけて戦って行くのです。信と政、立場や戦場は違えど、共に中華統一のために努力していきます。仲間達にも支えられ、時には失敗しながらも、お互いの信じる道へ進んでいきます。本当に胸が熱くなる作品です。ぜひ一度見てみませんか。

キャッチコピーという名の発明

最近、洗濯機が壊れてしまい困りました。今さら洗濯板を使う気にもなれず、近くのコインランドリーにお世話になることにしました。そんなことを考えていると、人は発明をすることで生活を豊かにし、文明を進歩させたことは、人間にとってとてもありがたいことだと思います。

発明は、想像だにしていない所から産み出されることがあります。新たな可能性、新たなつながり、新たな関係を見出すことで発明へのひらめきが生まれます。創意に富んだ思考は、普通なら組み合わせようとは考えない、異なる分野の要素や概念を結合することでよくあります。発明家は明確に区別されている分野の境界線をまたぐことがあります。ある分野での考え方や手法、道具を、想像もしていなかった異なる分野に適用します。だからこその発明なのでしょう。
これはキャッチコピーでも同じことが言えると思います。

例えば、異質な言葉同志を掛け合わせると、意外性のある強いコピーになります。本や映画のタイトルなど、短い言葉でインパクトを出そうと思うときにも、使われている単語同志のイメージができるだけ離れているほうが、心に刺さるものになります。

「国家の品格」「猟奇的な彼女」「最終兵器彼女」「時計じかけのオレンジ」「蹴りたい背中」「狼と香辛料」など。
いずれも、異質で意外な言葉の組み合わせで、心に残るタイトルになっています。
キャッチコピーは、そのものを見る角度と切口で、ありとあらゆる所に表れてくると思います。失敗から成功が表れることもあるでしょう。すごく長い説明文のようなコピーを、ギュッと短くしたり、順序を変えたりすることで、すばらしいキャッチコピーも出てきます。

そう考えると、キャッチコピーも立派な発明品となると思うのです。

キムチを使った鍋料理

寒くなってくると、食卓の主役となる鍋料理は、主に3つの種類に分類されます。
鶏肉などの具材から出る美味しい出汁で楽しむ湯豆腐や水炊きなどの水煮は、薬味や調味料で好みの味で食べられる魅力があります。

薄味で煮る煮汁鍋には、寄せ鍋や、ちゃんこ鍋、おでんなどがあり、煮汁も一緒に楽しみます。
割下や味噌ダレなど、濃い味で煮るすき焼きなどのすき鍋は、鉄鍋を使いこってりした味に仕上げます。

寒くなってくると食べたくなる鍋料理のうち、キムチと白菜、薄切りにした豚バラ肉を使った「白菜キムチミルフィーユ鍋」を紹介します。

2〜3人前の材料は、キムチ250g、白菜1/2個、豚バラ肉220g、ニラ1/2束、酒大さじ2杯です。 さらに、好みで大さじ2杯のダシを加えると、よりコクが出ます。
白菜を6cmの長さ、豚バラ肉を4cm幅、ニラを5cmの長さにそれぞれ切ります。
土鍋に縦に並べた白菜の間に、豚バラ肉とキムチを詰めます。 白菜の上にニラをのせ、酒とダシをふりかけます。 水を使わず煮るため、焦げないようにふたをした土鍋を弱火にかけ、沸騰したあと火を弱めてさらに10〜15分ほど蒸し煮にします。 沸騰したあと蒸し煮にするため、白菜の芯まで軟らかくなります。 でき上がったら、よく混ぜ合わせてからいただきます。

キムチをそのまま入れた美味しい「白菜キムチミルフィーユ鍋」は、白菜と酒の水分でじっくり蒸し煮にするため、豚バラ肉などの素材とキムチの旨みが効いた絶品の味わいです。 タレ要らずのモリモリ食べられる大満足の鍋料理です。

このほかにもまだ鍋料理がたくさんあります。 簡単に作ることができる鍋料理を見つけ、その美味しさを思う存分に味わい、身も心も温まりましょう。